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ウェブサイト作成ソフトもCSSコーディング化

現在CCSでのレイアウトが主流となっているWEBサイト制作ですが、作成ソフトは未だテーブルレイアウトが基本になっているものが多い様です。

やはりレイアウトの定義をGUIメインで行うのは難しいということでしょうか。

GUIで難しいのであれば、テンプレートで用意するという考え方で、発表されたのがこれです。

「ホームページ・ビルダー15」発表、テーブル組みレイアウトからCSSへ脱却

25種類のCSSテンプレートが用意されていて、更にCSSを差し替えるだけでデザイン/レイアウトを変更できる「瞬間デザインチェンジ」という機能も用意されているとのことです。

当然ですが、CSSコーディングで整理されるのでSEOにも有利になるでしょう。

ホームページ制作会社としては興味深いです。
12月に発売されるらしいです。

一秒たりとも無駄にさせないグーグルサービス

入力終了前に検索候補表示=米グーグルが新サービス

何と、一文字単位で検索候補を類推し、入力と並行して検索結果の候補を表示させていくらしいです。

入力し終わるまで待てない!という人用でしょうか?

ほんの数秒の違いだと思いますが、この機能を嬉しく思う人っているんでしょうかね?

全ての文字を入力する前に表示されていくのであれば、そこを狙ったSEOも可能でしょうか?

日本の検索エンジンがほぼ一本化になる?

SEOを行う際、日本の検索エンジンシェアを考慮すると、YahooとGoogleの両方に対応出来る様施策をしていますが、それが変わるかも知れないニュースが発信されました。

Yahoo!JAPAN、Googleの検索エンジンと広告配信システムを採用 正式発表

以前、Yahoo!JAPANにもBingを搭載していく可能性が高いと言われていましたが、なんとGoogleを搭載するとは…

これによりGoogleエンジンシェアは9割になるとのことです。
独占に近いですね。

Yahoo!JAPANとGoogleでの検索結果が全く同じになるのでしょうか。
調べ物をする際、Yahoo!JAPANとGoogleの両方を使用することもあるのですが、同じになったらどちらか1つに絞られますね。

統合後、どちらかにシェアが偏りそうですね。
検索エンジン以外のサービスでの競争になるのでしょうか。

ウェブマスターツール

WEBサイトの管理を行う際、googleのウェブマスターツールやAnalyticsを使用されている場合が多いと思います。

弊社でも使用していますが、使いこなせばかなり重要な情報を取得できるので、重宝しています。

googleのライバルであるYahoo!やBingにも管理者用ツールがありますが、
米Microsoftからこんな発表があったそうです。

米Microsoft、Bingウェブマスターツールを刷新, キーワードごとの流入数を把握可能に

英語版ですが、使ってみたいですね。
記事を読んだ限りでは、Google Webmaster Tools より機能が高いようです。
SEOの効果測定にも利用できそうです。

現状ではAnalyticsは手放せませんが、Bingウェブマスターツールの利点があれば、併用するという手もありますね。

Bing対応はSEOで必須になるか

「Bing」日本版が正式リリースとなったそうです。

「Bing」日本版も正式サービスに

Bingは、Yahoo、Google、に続くマイクロソフト製の検索エンジンですが、正式リリースとなったことで品質も保証されたのかと思います。

このBingの検索機能がYahoo、Googleより高評価になると、今までの利用率も変わるかもしれませんね。
SEO対策としても、Bingを無視するわけにはいかなそうです。

現在Bingはmsn.comでも使用されているので、msn.comをブラウザのホームに設定しているユーザーは使用率が高いかと思います。

マイクロソフトのプレスリリースによると、「今後も日本語および日本市場に関する研究や調査を継続的に行い、日本のユーザーの嗜好やニーズに合わせた機能強化を図っていく予定です。」とのことなので、今後も目が離せないですね。

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